| 開発者、推薦者のコメント |
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製造販売元(株)アリスコーポレーション
代表取締役 長坂 泰彦
このシステムとの出会いを千載一遇の機会と判断し、商品化いたしました。日本人の一番苦手とするヒアリングの問題を一気に解決し、英語の公用語化、日本のグローバル化に貢献できることを確信しております。目指すは英語学習における日本標準です! |
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システム開発者 傳田 文夫(音楽家)
傳田聴覚システム研究所 代表
音楽学習者のために心血を注いで開発してきた聴覚システムですが、理論通り語学においても大変効果的であることが判明しております。私の研究の一端が語学を学習される皆様のお役にたてることを心より嬉しく思います。 |
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東京大学名誉教授 渡辺 正雄
傳田文夫氏は、私の若い友人である。クラリネット奏者、指揮・演奏学のプロとして研鑚するなかで得たあるひらめきと着想を発展させて、苦心のすえ、聴覚を基本から改善するという驚くべきシステムの開発に成功した。これによって、ふだん日本語だけを聞いている日本人の耳が、英語を聞き分けたり話したりもできるような耳ざとい耳に変えられ、西洋音楽の演奏までも驚異的に上達させるという。耳に関する耳新しい耳寄りな話である。 |
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実験者 目白大学人間社会学部専任講師 眞田 亮子
『マジック・リスニング』の基礎となった『傳田式聴覚訓練法』を初めて知った時、従来の英語教材と全く違う方法論に驚きました。そして、当時勤務していた目白学園女子短期大学英語英文科の学生たちに参加して貰った実験で、英語学習への有効性を確認することができ、その実験結果を第12回国際応用言語学会世界大会(1999年8月)において、傳田文夫先生との共同研究として発表することができました。
この度、この素晴らしい訓練法が、CDという利用し易い媒体によって発売されたことは、データを提供させて頂いた者として大きな喜びです。このシステムは、日本人の学習者に多い、「文法、単語の知識はあるけれど聞き取りが苦手」な方々が、眠っていた英語力を生き生きと活用できるお手伝いになると期待しております |
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静岡産業大学 国際情報学部
教授 山田 登
最近の研究から、次のことが明らかになっている。ひとつは、日本語を操る言語脳と英語を操る言語脳とが別の領域にあるということで、英語の言語脳を作り出すのには、かなりの時間の英語の聞き取り練習を積まなければならないとしている(学者によって、5000時間とも言っている)。もうひとつは、日本語の周波数と英語との周波数は異なり、前者は1000ヘルツ位までであるのに対して、後者は3000ヘルツ(場合よっては一万ヘルツ)ぐらいであるということである。従って、単に日本語を聞く耳では、英語の音を全て的確に捉えることはできない(1000へルツ以上の音は日本人の耳には認識しにくい)ということが判明した。ならば、英語を聞いて正しく理解するのには、日本語にない音領域(高い周波数の音)を認識する力が必要であり、特別な訓練が要求される。この高い領域の音を習得するには、忍耐強く実際に英語音を聞き続けるしか方法はないのである。
しかし、この度、「マジックリスニング」により、このための訓練が容易に、しかも短期間に行えるということを知り、早速、個人的にこの習得法の訓練を行ってみた。それは、毎日約一時間、計12日間、聞き続けるというものであった。この中には、高周波の音(例えば、モーツアルトの曲のような音楽や、川の流れの音など)を録音したものが入っており、始めて聞く者にとっては、耳に奇妙な感じを持つが、次第に慣れ、眠気すら催すほどの快適さを覚えるようになる。この訓練後、ある不思議な現象が起こった。それは、日頃、CNNなどのニュース番組や洋画を視聴する中で、英語音が一語、一語、実に鮮明に耳に聞こえてくるようになったことである。目に例えれば、それまでぼんやりとしか見えなかった新聞の文字が、眼鏡をかけることによって、はっきり、くっきり見えるようになる現象に似ている。
この効果を実際に検証する意味で、我が大学のゼミ学生を中心として希望者にこの「マジックリスニング」を12日間試聴してもらい、どのような変化が表れるか、調べてみることにした。 |