| ヒアリングテスト結果:英語NO.3 |
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このテストは、大手英会話学校の社員(英語の先生は含まれていない)を対象に行った実験で、20代〜30代の女性で、TOEIC300〜850点という広範囲のレベルの方に訓練をしてもらった。 |
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テストはディクテーション形式(ネイティブのナチュラルスピード) |
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テスト内容は「TOEIC
POWER」より抜粋。 |
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実験時期:1回目2000年7月26日・2回目2000年8月6日
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| 受験者 |
1回目記入数 |
2回目記入数 |
変化率 |
| 1 |
50 |
89 |
+78.0% |
| 2 |
67 |
81 |
+20.9% |
| 3 |
92 |
114 |
+23.9% |
| 4 |
91 |
95 |
+
4.4% |
| 5 |
115 |
126 |
+
9.6% |
| 6 |
86 |
98 |
+14.0% |
| 7 |
68 |
94 |
+38.2% |
| 8 |
49 |
72 |
+46.9% |
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平均上昇率 |
+29.5% |
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| 考 察 |
ディクテーションの行い方、テープの内容に慣れたとはいえ、全員1回目より2回目の方が多くかけており、子音について特別効果が出たと断定はできないが、かなり成果が見られる。
下記の場合は、正解とし解答数に算入した。
(1)1回目にまったく書けてなかった単語が正しく書けている場合
(2)語彙力不足のために間違っているがほぼ書けている場合
例 : for alabas (for all of us) 、firstable (first of
all)
(3)文法力不足の為に間違ってはいるが、1回目で聞こえなかった単語がほぼかけている場合
例 : Let's bit (beat) 、 I couldn't done (have done)
マジック・リスニングによって聞き取り能力の素地ができたのであれば、語彙力、文法力を伸ばした後にテストを実施したほうが、より効果がわかりやすい。 |
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